2010年01月21日

日系ブラジル人を起訴猶予=ひき逃げ、代理処罰で有罪−静岡地検(時事通信)

 浜松市で1999年、女子高生落合真弓さん=当時(16)=がひき逃げされ死亡した事故で、静岡地検は18日、業務上過失致死と道交法違反の疑いで書類送検された日系ブラジル人ヒガキ・ミルトン・ノボル元被告(34)を起訴猶予処分とした。同元被告はブラジルに帰国後、日本政府の代理処罰(国外犯処罰)要請を受けた裁判で有罪が確定しており、今回の処分で国内での捜査も終結した。
 同地検は処分理由を「ブラジルで処罰されていることや、その他のいろいろな事情を総合考慮した」と説明した。
 ヒガキ元被告は、ブラジルで禁固4年の判決を受け、昨年9月に確定。同国の法規定に基づき、社会奉仕活動と罰金支払いで収監に代替することが決まった。これを受けて静岡県警が昨年12月、書類送検していた。 

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posted by タケイ タツヒコ at 16:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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