2010年03月13日

伝えたいと思っても…親への感謝伝えぬ受験生(産経新聞)

 受験でお世話になった親に感謝を伝えたいと思っても、なかなか実行していない−。大学生のこんな傾向が、大手予備校の代々木ゼミナール(東京都渋谷区)の調査で分かった。

 昨年度実施した一般入試で大学に入った1年生300人に今年2月、インターネットで調査。その結果、感謝したい相手は母親がトップで66.9%、次いで高校の先生59.1%、父親45.6%、友達43.1%、予備校の講師ら22.4%など(複数回答、以下同)。

 感謝の伝え方を相手別で見ると、「直接の言葉」が高校の先生75.9%、予備校の講師73%、友達60.3%となったほか、父母や兄弟も50%を超えた。一方で、「感謝を伝えていない」も母親で40.4%、父親で39.1%と高率を占めた。

 親200人への調査でも、感謝の気持ちを子供から「伝えられなかった」が42%。半面、「受けたい感謝の伝えられ方」は「直接の言葉」が89.7%と高かった。

【関連記事】
本格的受験シーズンへ 受験生にも不況の影響
苦しいときの神頼み 受験、就職…“験担ぎ”事情
『子供を勉強させる法』本が人気 じっくり観察、興味探る
【私も言いたい】外見で不合格はダメ? 「校長に処分」は賛否半ば
受験生の親必見 「塾ソムリエ」著書が大人気のワケ

資金不正流用 ローソン子会社元幹部2人を告訴(産経新聞)
<火災>住宅全焼 焼け跡から3人の遺体 群馬・伊勢崎(毎日新聞)
サイバー攻撃に無防備、193自治体(読売新聞)
<東大地震研>浅間山の内部構造再現 素粒子使い立体的に(毎日新聞)
ゆるキャラ「あわじい」は3100歳 兵庫・淡路島(産経新聞)
posted by タケイ タツヒコ at 04:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。