2010年03月13日

伝えたいと思っても…親への感謝伝えぬ受験生(産経新聞)

 受験でお世話になった親に感謝を伝えたいと思っても、なかなか実行していない−。大学生のこんな傾向が、大手予備校の代々木ゼミナール(東京都渋谷区)の調査で分かった。

 昨年度実施した一般入試で大学に入った1年生300人に今年2月、インターネットで調査。その結果、感謝したい相手は母親がトップで66.9%、次いで高校の先生59.1%、父親45.6%、友達43.1%、予備校の講師ら22.4%など(複数回答、以下同)。

 感謝の伝え方を相手別で見ると、「直接の言葉」が高校の先生75.9%、予備校の講師73%、友達60.3%となったほか、父母や兄弟も50%を超えた。一方で、「感謝を伝えていない」も母親で40.4%、父親で39.1%と高率を占めた。

 親200人への調査でも、感謝の気持ちを子供から「伝えられなかった」が42%。半面、「受けたい感謝の伝えられ方」は「直接の言葉」が89.7%と高かった。

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2010年03月09日

地球温暖化時代の津波(産経新聞)

【ソロモンの頭巾】

 ちょうど50年前にマグニチュード(M)9・5という史上最大の超巨大地震が起きたチリで先月27日、再びM8・8の巨大地震が発生した。

 われわれは、津波が時速700キロというジェット機並みの猛スピードで、地球の裏側から太平洋を渡ってくることを知っている。それは、1960年5月のチリ地震津波の苦い体験を踏まえてのことである。

 今回も同じように津波がやってきた。そのルートには面白い原理が働いているという。

 地球儀の南極と北極が経線で結ばれているように、チリ発の津波は、球面上を進むと自動的に対極点に近い日本列島へ集まりやすいという性質だ。

 津波は、地震を起こした海底地形の上下変動によって発生する。M8クラスの巨大地震なら断層面は、縦横数百キロの広がりを持っている。

 水深5千メートルでも、断層面の広さに比べると、海水の厚みは、ごくわずかだ。だから海底での上下方向の変動は、そのまま海面まで伝わる。

 せり上がった海水塊は、次に沈む。この海面の上下動が津波の源だ。発生場所の海が深いほど上下に動く海水の体積が膨大になるので、運動エネルギーも怪物じみたものとなる。

 津波は深い海を横切るときほどスピードをだしやすい。平均水深4千メートルの太平洋なら時速700キロ強で進む。日本から約2万キロ離れ、地球の裏側に位置するチリからでも、ほぼ1日で到達する計算だ。

 日本の大陸棚に到達して海が浅くなると津波の速度は新幹線並みになる。海岸線ではもっと遅くなるが、それでも乗用車の速度は保っている。遅くなった分、波の高さは増している。

 また、津波は普通の波とは違う。普通の波の断面を小山にたとえると津波のそれは、台地なのだ。だから津波が押し寄せる力は圧倒的に強い。V字谷の地形の高所まで駆け上るのは、そうした性質のためである。

 港の岸壁を50センチの海水で覆った程度でも、津波の流れは強いので、逃げ遅れた人は足元をすくわれる。転倒すると立ち上がれずに溺(おぼ)れる。

 津波は、高波とはまったく違う異質の波である。だから英語でも「ツナミ」と呼ばれて区別されるのだ。

 現在は地球温暖化の時代だ。温暖化による海面上昇が心配されている。その原因は、北極の氷がとけるからではない。

 じつは、北極海の氷が全部とけても、海面の高さは変わらない。氷が浮かぶのは、凍ったために体積が増えて、比重が水より小さくなったからである。

 とければ、氷は元の水の体積に縮むので、海水面が上昇することはないわけだ。海面の上昇は、温度上昇で海水が膨張する結果であるという。

 理由はともあれ、温暖化で水没を心配している島嶼(とうしょ)国にとって、津波は何より警戒すべき対象だろう。突然、海が高く膨らむのだから。(長辻象平)

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クラビットの有効成分を3倍にした点眼剤を承認申請―参天(医療介護CBニュース)

 参天製薬は3月2日、広範囲抗菌点眼剤DE-108の製造販売承認申請を2月10日付で厚生労働省に行ったと発表した。同社が第一三共から導入し、2000年4月から国内で販売している広範囲抗菌点眼剤クラビット点眼液0.5%の有効成分のレボフロキサシン濃度を3倍の1.5%にした。

 参天製薬の担当者によると、クラビットに比べ、より菌に対する効果が強まったという。承認後のクラビットからの切り替えの有無などについては「現在検討中」としている。

 申請時の適応症や用法・用量はクラビットと同じ。適応症は眼瞼炎、涙嚢炎、麦粒腫、結膜炎、瞼板腺炎、角膜炎(角膜潰瘍を含む)、眼科周術期の無菌化療法。用法・用量は通常、1回1滴、1日3回点眼。症状により適宜増減する。


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