2010年01月28日

石川容疑者ら3人の勾留延長(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地裁は25日、民主党衆院議員、石川知裕容疑者(36)ら3人の勾留(こうりゅう)期間を26日から2月4日まで延長することを決定した。

 ほかに延長されたのは、公設第1秘書、大久保隆規容疑者(48)と元私設秘書、池田光智容疑者(32)。

 東京地検特捜部の調べなどによると、石川容疑者は陸山会が平成16年10月に東京都世田谷区の土地を購入した際、土地代金の原資4億円を収入として政治資金収支報告書に記載せず、土地代金約3億5千万円を支出として記載しなかった疑い。また、大久保容疑者と池田容疑者は19年、陸山会が小沢氏に返済金名目で支出した4億円を記載しなかったなどの疑いが持たれている。

 特捜部の調べに対し、石川容疑者と池田容疑者は故意の虚偽記載を認めているが、大久保容疑者は容疑を否認しているとされる。

【関連記事】
池田容疑者「報告していた」…小沢氏の説明と矛盾
小沢氏「事実のすべて」 疑問多く不可解
原資、融資、秘書任せ…疑問なお残る 小沢氏会見
鳩山内閣、占星術的にはほぼ完璧らしいが…
小沢幹事長聴取 異常事態の責任は重大 これからが検察の正念場だ

<ハイチ大地震>AMDA代表ら被災者支援に出発(毎日新聞)
<交通事故>車衝突、コンビニに突っ込む 愛知で5人軽傷(毎日新聞)
無職男、窃盗容疑で再逮捕へ=千葉大生殺害も視野−千葉県警(時事通信)
新型インフル 和歌山県内で初の死者 85歳女性(産経新聞)
小沢氏、国会で党務こなす(時事通信)
posted by タケイ タツヒコ at 22:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小沢氏、現職幹事長のまま検察と全面対決(読売新聞)

 鳩山政権の最高権力者と目される民主党の小沢幹事長は23日、東京地検の事情聴取を受けた。

 過去に検察の追及を受けた国会議員はほとんどが逮捕や略式起訴されるなどして政治生命を失っており、政界の実力者がポストにとどまったまま、検察と全面対立するのは極めて異例の事態だ。

 田中角栄・元首相は、米ロッキード社側から首相在任中に5億円のわいろを受け取ったとして1976年7月、東京地検特捜部に外国為替管理法違反容疑で逮捕された。田中氏は74年12月まで首相を務め、逮捕は首相の座を降りてから約1年半後のことだった。

 金丸信・元自民党副総裁は92年8月、東京佐川急便関係者から金丸氏への5億円の資金提供が明るみに出たことを受け、記者会見で事実関係を認めたうえで副総裁を辞任した。直後の9月、東京佐川側から年間150万円の制限枠を超える5億円の献金を受け取ったとして、罰金20万円の略式起訴処分を受けた。金丸氏は野党などから強い批判を受け、同年10月、議員辞職を余儀なくされた。

 一方、東京地検も金丸氏を聴取せず、金丸氏からの上申書などに基づいて略式起訴に踏み切ったことで世論の反発を招き、再捜査に着手。93年3月には脱税容疑で金丸氏を逮捕した。

 中村喜四郎・元建設相は94年3月、検察から逮捕許諾請求が出たことを踏まえ、自民党を離党している。

 小沢氏が幹事長職を続投したまま検察と対決する姿勢を崩していないのは、過去のケースからみても極めて異常な状態といえる。今回の事情聴取を受け、党内からも「一種、異様だ。このままでは小沢氏と心中する羽目になりかねない」といった批判が出始めた。

盗撮容疑で警察官を逮捕=駅のエスカレーターで−大阪府警(時事通信)
自民3議員が鳩山邦夫氏の党政倫審開催を要求(産経新聞)
野菜いっぱい!スザンヌ家の「だご汁」披露(読売新聞)
<新型インフル>輸入ワクチン、購入希望は1県…初回出荷分(毎日新聞)
飲酒運転繰り返す、鹿嶋市職員2度目の懲戒免職(読売新聞)
posted by タケイ タツヒコ at 13:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。